Life3091 2023年2月19日は雨水(うすい)です。

雨水について

雪解けの蕗のとう

2023年2月19日は二十四節気の一つ『雨水(うすい)』です。
立春から2週間過ぎ、暦の上では確実に春に向かっています。
雨水とは文字通り雨と水のことで、降っていた雪は雨に変わり、冬の間積もっていた雪や張っていた氷が解けて水になる頃という意味です。この頃から草木も芽を出し始め、昔から雨水は農作業の準備を始める目安とされました。

雨水の七十二候

雨水をさらに約5日毎に初候、次候、末候の3つに季節を分けたのが七十二候です。

第四候 土脉潤起 (つちのしょううるおいおこる)

  • 雨水の初候
  • 新暦2月19日~2月23日頃
  • 大地が潤い活気づく時期という意味

第五候 霞始靆 (かすみはじめてたなびく)

  • 雨水の次候
  • 新暦2月24日~2月28日頃
  • 春霞がたなびき始める時期という意味

第六候 草木萌動 (そうもくめばえいずる)

  • 小満の末候
  • 新暦3月1日~3月5日頃
  • 草木が萌え出す時期という意味

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